無駄毛もハラスメントになる時代?
セクシャルハラスメントから始まり、今日では○○ハラスメントの数は30種類以上までに増えてきているようです。
最近新しく耳にして驚いたのは、うどんや蕎麦・ラーメンなどの麺類を食べる時に音を立てて啜る音がハラスメントになると言う「ヌーハラ(ヌードルハラスメント)」
まぁ、確かに麺類を啜って食べると言う習慣が無い食文化圏の人にとって、耳障りで不快にも感じられるのかもしれませんが、これって日本の食文化に対しての言い掛りじゃね?…なんだそりゃ?って感じです。
しかしなんだか世知辛い世の中になってきたものですねぇ…
ひょっとしたらこの先、ヒゲや体毛にもイチャモンつけられるような「ヘアハラ(ヘアーハラスメント)」なんてものも出てくるのでは…考えすぎでしょうか?
でももしそんな事になりでもしたら、気軽に夏場の海にも行けなくなりそうですし、公共のプールや水着を着て入れる混浴の温泉やスパなどで、居合わせた女性客からヘアハラで訴えられる事にもなったりして…
まぁそんな事にはならないでしょうが、小声で嫌味の一つくらいは聞こえてくるかもしれませんけどね…
男の全身脱毛のススメ!
ある程度体毛が濃くても不快に思われない人は、ただしイケメンに限る!と言っても限度がありますし、そんなにイケメンじゃない普通の人には濃すぎる体毛はマイナス要素にしかなりえないでしょう。
意外と誰かが見て不快と思われるそれ以前に、自分自身でも顔や体の毛深さを不快に思ったり、そのせいで自信が持てなかったりしている人は多いのではないでしょうか?
また濃い体毛は、皮膚常在菌以外にも雑菌の温床になりやすく、特にデリケートな部分(いわゆるVIOライン)では体臭の劣化(悪臭)の原因になることも多いようです。
それならば、いっそ思い切って全身脱毛にチャレンジしてみてはどうでしょう?
ただ全身脱毛と言っても、顔からつま先までの無駄毛を全て処理するのではなく、自分が一番気になる部分や、自分から見えない部分(例えば背中や太腿とふくらはぎの裏・臀部など)を処理するだけでもいいのです。
顔の部分などもツルツルまでにしなくても、毎日のヒゲ剃りがかなり楽になればやってよかったと実感できるでしょうし、顎鬚もかっこよくデザインする事も可能ですし、少しでも見た目と清潔感が上がれば自分のステータスがランクアップすることは間違いないでしょう。
やってみる価値は充分あります!
男の全身脱毛お勧めサロン

痛くない施術は光脱毛で!
光脱毛はレーザー脱毛より痛くないので、痛みに弱い方にお勧めの脱毛方法です。
人気は各部位が初回限定で1,800円で受けられるお試しプラン!
男性スタッフが施術してくれるので恥ずかしさも少なく通いやすい。
転勤や引越しなどで住む所が変わっても全国にある24店舗(2017/1現在)で継続して受けられます。
| 料金 | お試しプラン1箇所1回脱毛1,800円(税込) |
|---|---|
| 評価 | ![]() |
| 備考 | 顔ひげ脱毛10回またはボディ脱毛8回の終了後に無期限80%OFFのご優待券を進呈 |
リンクスのここがお勧め!
日本人男性の毛質に合わせた、日本初の男性専用脱毛機を提携メーカーと開発した国産の光脱毛機を使用した脱毛施術と、施術時に冷却システムを導入した事で、より痛みの少ない脱毛が可能。
「レーザー脱毛は痛くて続けられない」という方や「痛いのはちょっと苦手…」という方にお勧めできるサロンです。

男性のヒゲ顔脱毛・全身脱毛・VIO脱毛も
男性専用の完全予約個室サロンだから通いやすく恥ずかしくない!
インターネットからは24時間予約可能で急なキャンセルの場合も対応してくれます。
国産の最先端脱毛マシンと認定試験合格のスタッフによる丁寧な施術で痛くない脱毛!
リンクスで脱毛するならばヒゲ脱毛がおすめです!
| 料金 | 3,100円〜(月額制) |
|---|---|
| 評価 | ![]() |
| 備考 | 今なら無料体験脱毛実施中! |
メンズきれいものここがお勧め!
美容外科の結構痛いレーザー脱毛がVIO脱毛の主流でしたが、メンズきれいもは痛みの少ない光脱毛で処理してくれるので、痛みに弱いデリケートな部分の脱毛でも安心して通うことができます。
痛みが少ないことはメリットの一つなので、全身脱毛にもお勧めです!
脱毛方法の種類
脱毛方法の種類は施術をする所(脱毛サロンや美容外科)により色々な方法があり、また使用する機器にも違いがあります。
大きく分けると3種類の方法があり、またその方法によって施術時の痛みや効果も違ってきます。
ここでは、脱毛サロンと美容外科で主に使用されている、光脱毛・医療レーザー脱毛・ニードル脱毛について説明します。
光脱毛(フラッシュ脱毛)
脱毛の方法
黒い色に反応する光線(キセノンフラッシュ)を照射して、毛球や毛乳頭を処理して脱毛する方法で「プラズマ脱毛」「IPL脱毛」「ライト脱毛」「エピライト脱毛」などの種類があります。
医療レーザー脱毛と原理は同じですが、レーザー光線よりも波長が長い光線なので、多様な毛質や脱毛範囲の毛根に届くよう設計された機器を使用して脱毛します。
メリット
- 光線の照射範囲が広いので、施術が比較的短時間でできる。
- 医療レーザーやニードルに比べ、痛みが少なく料金は比較的安い。
- ヒゲを剃った状態ても施術可能。
デメリット
- 出力が医療レーザーよりも弱いので、脱毛効果が得られにくい場合がある。
- 白髪や産毛など、色素が薄い毛には脱毛効果が無い。
医療レーザー脱毛
脱毛の方法
黒い色素に(メラニン)に反応する医療用脱毛レーザーを照射して、レーザーが熱で毛を破壊し、さらに毛根の周りの細胞を破壊することで、毛の再生を防ぐ事で脱毛する方法で、医療機関のみで施術に使用されています。
医療レーザーの種類はダイオード、アレキサンドライト、ロングパルスヤグ、メディオスター、コメット、ルビー、P-NAIN などがあり、現在はダイオード、アレキ、ヤグが主に使用されています。
照射の強度は「J(ジュール)」と言う単位で表し、施術開始は通常10J〜が多く、段階的に出力を上げながら施術します。
メリット
- 光脱毛に比べ、高い脱毛効果が期待できる。
- 医療機関で行うので、肌にトラブルが起こった場合などすぐに治療してもらえる。
- ヒゲを剃った状態でも施術可能。
デメリット
- 高い出力で処理をするので、光脱毛と比べ痛みが大きい。
- 日焼けした状態や黒子など色素が濃い部位には照射が出来ない。
ニードル脱毛(電気脱毛)
脱毛の方法
金属アレルギーを防ぐため、現在はチタンやゴールドで加工されている直径0.05〜0.15mmのプローブと呼ばれる極細の針を、毛穴の一つづつに差し込み、差し込んだプローブに電気または高周波を流して毛根部を破壊し、毛の再生を阻止する脱毛方法で、電気と高周波を両方合わせて行う「コンビネーション法」「ブレンド法」という方法もある。
熱などで毛根部が破壊され二度と毛が生えてこなくなり、アメリカなどでは100年以上前から実施されてきた歴史のある脱毛方法で、施術は「脱毛士」と呼ばれる訓練を積んだ専門の資格を持つスタッフが行う。
メリット
- 毛一本ごとの毛根を処理するため、他の脱毛方法と比べて、最も脱毛効果が高い。
- 医療レーザーや光脱毛などが反応しにくい、白髪や色素の薄い毛、細い毛でも処理が可能。
- レーザー照射ができない、目元や眉毛、色素沈着しているビキニラインなどの部位でも処理が可能。
デメリット
- 毛一本ずつ処置する為、範囲によって施術に時間とお金がかかる。
- 細いとはいえ毛穴に針を刺すので、他の方法より痛みを強く感じる(個人差や部位による)。
- 脱毛する範囲の毛を5ミリ〜1センチくらい伸ばしておく必要があるので、ヒゲなどを剃った後では出来ない。
男の全身脱毛幾ら掛かる?
正直に言ってしまうと、全身をやろうとすればそれなりの金額が掛かる事は始めに覚悟しておいた方がいいでしょう。
ただ部分的な脱毛となればそれなりの金額になります。
ここではお勧めのサロンである、リンクスとメンズきれいもの脱毛金額について説明します。
リンクス
全身脱毛
- 4回保証パス→全身セット価格315,000円 月々10,500円〜
- 8回保証パス→全身セット価格630,000円 月々19,000円〜
顔ひげ脱毛10回またはボディ脱毛8回の終了後に無期限80%OFFの優待券が貰えるので、再度生えてきても安心して通えます。
やはり全身となると結構まとまった金額になってしまいますが、月定額の支払いプランだと少し支払いも楽になりますね。
また、顔・ヒゲの部位については初回限定1箇所1,800円(税込み57%OFF)と言うお得なプランがあるので、自分に合うかどうか試す事ができるので最初はまずこのプランを試してみる事をお勧めします。
メンズきれいも
全身25か所パックプラン
月額制14,100円〜
月額制とは、月々の固定費が決まっていてその金額を毎月払うシステムで、通っても通わなくても月々の金額が掛かり、基本的に予約をコンスタントにとればお得になりますが、コンスタントに通えない場合は損になります。




